最終日、
石田畳店さんにて、以前使われていた幅広の流備表を見せていただきました。
中継ぎの流備表です。
髭面は裏面になり、
表面は、中継ぎされた感じが、余り分らない見事な作りでした。

見学させていただいたお部屋の片隅に、
以前、荒川さんのブログ(4代目よもやま話)で、
チラリと写っていた物の気になっていた物を発見!
とっても綺麗に出来上がっているので、思わずパチリ。
こんなに近くで見ることが出来るとは思いませんでした。

この後は、菜香亭へ移動して見学

大広間と普通っぽく見えますが、畳のサイズは京間サイズなので、
関東の部屋と見比べると、同じ畳の数で見ると、めちゃめちゃ広いです。

大広間の外側の畳廊下です。

大広間奥の、幅広の流備の床の間(四畳分が1枚)です。
納めた畳屋さんもご一緒でしたので、苦労話も聞かせてもらいました。(^^)

そしてこちらは、座ると出世すると言われている椅子です。
どちらか分からないそうですので、
私もこの後、両方の椅子に座ってきました。
(座り心地よかった。)
ちなみに、テーブルを挟んだ反対側のお客様の座る椅子は、
全く座り心地が違うのにびっくりでした。w

こちらはすぐそばの瑠璃光寺(るりこうじ)の五重塔です。

檜皮葺屋根造り(ひわだぶきやねづくり)で大改修の足場が無くなった後なので、
全貌見れました。
さるすべりの木中から松が生えている珍しい木です。

この後、香山墓地の「うぐいす張りの石畳」に行きました。
すっかり画像や動画も撮り忘れていましたが、
手を「パンパン」と叩くと「ビャンビャン」という感じの音が響いてきます。
叩く位置、聞く位置で違います。
反響と分かっていても、とっても不思議です。
革靴とかのコツコツとか、スニーカーでも足踏みすると、
足音でも音がするのかもしれないです。
Youtubeで「うぐいす張りの石畳」と検索すると、
シッカリ音が確認できる動画がありました。
(2012.4にアップされた動画が一番その時の音だと思いました。)
お昼は、
近くのお店で
瓦そば3人前(麺大盛り)

朝ホテルで、瓦そばがあったのですが、
ちゃんと焼いてパリパリ部分のある「瓦そば」は美味しかったです。
おすすめの「しそわかめ」が振り掛けられたご飯もいただきました。

長符毛利邸



中の建物の中や、庭に出て枯山水なども歩いていたのに、
ウロウロとみて回っていただけで、写真撮ってなかった。💦
次は、すぐそばの功山寺建物の中は撮影禁止だったので
これだけ

次は車で移動して住吉神社

こちらも立派な作りに感動。

下関側の壇ノ浦パーキングから関門橋を

行きの時には宮地嶽神社近辺は、
渋滞で駐車場にも入れる気配がなかったので、
帰りに寄ってみたら、駐車場に入る事ができました。
階段登って中に入ると、

日本一を誇る大注連縄が目立ってました。
こんなに大きなしめ縄が毎年かけ替えられているとは、
凄いの一言です。
そして、こちらの方が知っている方が多いと思います。
光の道、年に2回夕日が道の先に沈む素晴らしい光景の見れる所ですが、
その時期でなくても引き込まれる景観でした。

近くにいた人に撮っていただきました。

そして、帰りに松ヶ枝餅をいただきました。
美味しかったです。(佐賀県の畳屋さんの友人さんのお店)

そして福岡空港にて因幡うどんの「ごぼ天うどん」を頂き、
成田へ

今回山口県での手床研修会でしたが、福岡空港まで迎えに来て、
色々な所に案内してくれた長崎のたたみの福田の福ちゃん
おかげさまで、福岡、山口と手床研修以外も楽しんで勉強する事ができました。
色々とありがとうございました。
手床研修では荒川さん高橋さん、たくさん勉強になりました。
また陰で支えてくださった明美さん
研修会に来られた皆様色々と楽しく勉強する事ができました。
また、次回は体力つけて2日目も動ける様にと思っております。
ありがとうございました。
福岡空港からの往復ずーっと面倒見てくれた長崎「たたみの福田」の福ちゃん
ありがとうございました。




コメント