畳表替えといろいろな施工のご紹介
今回は、通常のお部屋の畳表替えのほかにも、
いくつか施工がありましたのでご紹介いたします。
まだ雨戸が閉まっていたり、襖の納品前だったりと、
少し途中の状態ではありますがご了承ください💦
6畳+8畳の続き間と床の間
こちらは、6畳都8畳の間続きのお部屋です。
8畳のお部屋には床の間があり、
画像には写っていませんが、
紋縁の通常の畳が入っておりました。
今回は、流備表ではなくお部屋と同じ熊本さんの畳表を使用し
黒地に金色の七宝柄の畳縁を使用しました。
今までのは、化繊の紋縁で紋の柄が欠けていたので、
紋の柄がかけない様に調整して作成しました。
金色はキラキラしているので、床の間が明るく感じます。
お部屋の方の畳縁は高田織物の禅(ぜん)No.80茄子紺色、
綿糸を艶加工した糸とポリエチレン糸で平織した畳縁です。
少し紫色っぽい茶色の畳縁なんです。

畳表の証紙について
畳表にはこの様なものが5枚に1つづ付いています。
個人情報部分は、加工しちゃいましたが、
誰が作ったかわかると安心感ありますよね。

小上がりの畳(サイズ直し)
こちらは、積水アースカラーのサンドビーチという色です。
明るい色の小上がりなので、お部屋も明るく感じます。

実はこちらの畳は、以前ちょっぴり小さな4畳半のお部屋に新畳として納めたのですが、
綺麗だったので、採寸しサイズ直しで納めたものなんです。
なので、こちらの小上がりは奥行きが少し小さい3畳なんですが、
畳を小さく作り直し畳表は裏返にして8枚で収めることとにしました。
畳ベッドの表替え
こちらは畳ベッドの表替え。
今までの物は、元々の畳で、使われていた畳表は、
畳屋さんではあまり使わないと思う、テロテロの畳表でしたが、
熊本産の京間サイズの畳表を使用し、
畳縁は和室と同じ茄子紺色の畳縁を使用しました。

そして、こちらの畳表にも生産者さんの情報の書かれた証紙も付いてます。

字が汚くてすいません。💦
ちょっと盛りだくさんのリフォーム現場でした。
畳替えや張替え、サイズ調整なども対応しております。
お気軽にご相談ください。



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