この祭典は、色々なモノ作り業種の職人さんたちが、
一般の方に、私たちの様な商品を提供する前の、
いろいろな部分の情報発信の展示や実演見学、体験できる祭典が毎年行われています。
先日、3日間の開催期間の1日だけですが、1日の土曜日に畳学校側のお手伝いとしてお邪魔してきました。
東京都畳工業協同組合の方はミニ畳のワークショップと小物販売を行っており、
東京都畳高等職業訓練校の方では、「平刺し」というよく畳屋さんでイメージする部分を
実際に畳針、手当、肘当てを使って手縫いしていただきました。
主だって手ほどきをする方は、在校生の方が行いますが、
時々、私が生徒さんの代わりに行ったりしておりました。

こちらは、生徒さんが体験者さん平刺しの時に行う、
肘絞めの手ほどきをしているところを、
お客様のスマホで写真撮影中です。
皆さん、昔畳屋さんが作業でやっていたのを見たとか、テレビで見たとか言ってくださいますが、
実際に畳針を持って縫うのは皆さん初めてなので、
実際に針を持って、下から針を上げる時は、
畳に厚みがあるので、中々思った所に上がらないとみなさん苦労してましたが、
上手くがった時は、みんな良い笑顔でしたので、
楽しんで頂けたと思っております。

私を含めた黒のポロシャツ4人の左から学校の濱組先生と小曽根校長先生、
真ん中は生徒さん、助っ人の大久保くんと私、用事があってこの時に到着の半沢さん
この黒ポロシャツの4人は、
日本環境保健機構の環境アレルギーアドバイザー取得者で、
「畳・見直しネットワーク」としても活動しております。
そのグループを作ってくださったNPO法人シックハウス診断士協会 代表理事 高尾さんが、
応援しに来てくださり、
みんなと一緒にパチリと撮ってくださいました。
こちらは、大分県国東が産地の七島い草のタペストリーと注連縄です。

カラフルに織られたタペストリーは、
半自動織機で約2日かかって織られたモノだそうです。
出店者の岩切さんおしゃべりして、
写真を撮るのを忘れてこれ1枚だけという💦
普通の畳に使われている丸い草の畳表も良いものは、長持ちしますが、
この七島イは、10年後から勝負というくらいに丈夫なんです。
ただ、年間生産数はとても少ないので、
必要な方は余裕を持ってご相談いただければと思います。
ものづくり・匠の技祭典は、
色々な職種が出店されているので、ものづくりに興味のある方は、
とっても楽しめる祭典だと思います。
この祭典の様子や色々な業種をYoutubeで配信されております。




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