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畳持込み施行の手引き
工事前(計画段階)
・ 当店へ電話かE-mailで「畳持込み施行」の予約を取ってください。
・ 最低3日から7日位前のご予約が必要となります。
(当店の仕事の調整の為です)
・ 当店には事前に持込み時間の目安をお伝え下さい。
(営業時間外でも対応可能な時がありますのでご相談ください。)
・ 工事をする畳数は、ひと部屋位の数が適当かと思います。
・ 複数の部屋の、施工したい畳だけを選んで頂いても良いかと思います。
・ 畳運搬 敷き込みに関します事故やケガなどは、十分に注意して行って下さい。
工事当日、畳を引き上げる前
※畳の向きや位置の入れ替えをしていた場合は、
畳は元の位置、元の向きに戻してから下の参考画像と同様に畳の表面に、
マジックで書き込んでください。
柱の位置は当店で寸法を見る時に使います。
円のマーク等は、お返しする際に敷き方のメモに同様に記載いたします。
1.隙間を見つけましたら自己流で結構ですので、
マジックなどで畳の表面に書き込むか、別紙に書いておいて下さい。
(ココからココまでが、3ミリ位隙間がある。など)
2. 畳を厚くしてもらいたい所、逆に薄くしてもらいたい所(畳が高過ぎてふすまが外れない等。)
凹みを、直してもらいたい所などの情報を書き込んでください。
可能な限り調整施行致しますが、腐りや極度のへ込み等、複数箇所と多数ある場合など、
補修に時間のかかる物は、有償になります。
3. 書き込んだ内容につきましては、施行前に打ち合わせさせて頂きます。
○ 特に不具合が見つからない場合は、書き込まなくても結構です。
畳の引き上げ、運び出し
・ 畳は一枚ずつ丁寧に持ち上げてください。
・ その時、畳の裏に記号や文字が書いてあります。
その向きを必ず、別紙に写し取り施行後、畳を敷き込む時に同じ場所、同じ方向を向くように記録しておいて下さい。(下に参考画像)
・ 畳の裏に記号や文字が無い場合、お客様が後で分かる様に、マジックで書き込んでも結構です。
これさえ間違わなければ畳は必ず入ります。
・ 畳を上げた後の掃除は、ゴザの切れ端などが床に置いてある場合は、
高さ調節が目的ですので 捨てずに必ず元の位置に戻してください。
(もし畳の高さがゴザのせいで高すぎる場合は取り除いて高さを確認して下さい。)
これを動かさずに畳を入れれば段差なく元の状態に敷き込めます。
高さ調整のゴザを欲しい場合は、お知らせください。
・ 部屋にある荷物は施行したい部屋から全部出さなくても、畳を1枚外した部分に家具を移動していくと良いと思います。
畳の運搬
・ 畳を運ぶ時は角をぶつけない様、そして、立て掛ける時やそれを運び始める時に、角を支点にして持ち上げないで下さい。
(弱い角を破損させないため。)
・ 自動車で運搬の際はワゴンタイプの場合は、室内にシートを敷いておくと室内が汚れないです。
無い場合は、畳表を包んでいた紙が有りますので、無料で差し上げます。
・ 荷崩れを起さぬ様、しっかりとロープ等で畳を固定して下さい。
(固定する際はロープ等が畳の表面に掛からない様に一番上の畳は必ず裏返しにして下さい。)
・ 当店着きましたら、畳に書き込んだ情報をもとに打ち合わせ致します。(10分~20分位です。)
・ その時に畳縁(たたみべり)の柄や畳表のランクを選んで頂きます。
・ 「畳持込み施行」に付きましては、料金前払いが条件でお願い致します。その時に精算させて頂きます。
・ 完了しましたらご連絡致しますので、畳の引取時間をお伺い致します。
(引き取り時間は、営業時間外でも対応可能な時がありますので、ご相談ください。)
畳引き取り後 現場へ到着
・ 記録した紙、または畳の裏の情報を見ながら、家具が置いていない所から1帖ずつ順に敷き込んでください。
・ 1帖、敷き込んだらそのつど家具を元の位置に戻された方が良いです。
・ これを繰り返す事で全部の「畳敷き込み」を終了させます。
・ もし、少しきついと感じたら無理に踏んだり蹴飛ばしたりせず、
畳と畳をお互いに斜めに両手を拝ます様に合わせて納めれば楽に入ります。
※ どうしても畳が入らないお客様は、有料(5000円税別〜)になりますが、
敷き込みのお手伝いに伺いますのでその時はご遠慮なくご連絡下さい。
◯手かぎ・敷込みかぎ(畳を持ち上げる道具)が必要な方。
4,500円税込(取り寄せ)