2日めは昨日の締め直しの残りと、手床の縫いから始まりました。
下の画像は、前日の締め直し途中の物です。
一生懸命縫っていても、運針をミスってしまったりと手直ししながらの締め直しでした。
これはこれですごく勉強になります。
この後、手の空いている者が順番で足で踏んで、
締め上げていきます。

こちらは手床の昨日の続きです。
先ずは、「口縫い」と言い重ねた藁が逃げない様に、
下の画像の様に縫って行きます。
畳の寸法の基準となるので、真っ直ぐになる様に、縫っていきます。

その後は、ひたすら、皆んなで規則正しく「丸畝縫い」(まるうねぬい)をし、
その後に、「かけ縫い」していきます。

大分、縫い進んできてきました。

縫い終わり皆んなで糸の具合かかり具合などを確認考察中です。

そして、裏返しに置いて、
運針跡確認中。あっ!w

両側の口部分から荒締めしていきます。

口部分を締めた後は、先に丸畝(まるうね)部分を外側から荒締めします。

後真ん中でお終いの様に見えますが、締める糸を縫って有り、
糸を送る事が出来なくなっておりました。
残念ですが、
時間的にも遅くなってしまったので、
丸畝の締め残り、
かけ部分の締めは次回に残して、
今回の手床講習会は終了となりました。
次回は、この糸の直しから始まります。
今回参加したメンバーのうち、何名かは時間の都合で早めに帰られた方もいますので、
残った方だけになりますが記念撮影

今回、参加して思った事は、荒川さんの蓄積された知識、技術の他、
色々な工夫された経験などを皆んなで学び、
そしてそれを皆んなで1つの物を作業する事で、
さらに気が付く点が有り、とっても楽しく勉強になりました。
荒川製畳所の荒川有三さん、高橋さんご指導ありがとうございました。
また、常に陰ながらサポートしてくださった奥様にも感謝です。
ありがとうございました。
講習会の後は、ドライブインみちしおの「貝汁」がおすすめと、
連れて行ってもらい、
1日目の作業で午後より太ももの筋肉痛により余り動けなく💦
体も冷え込み、ちょっとお疲れモードだったので、
スタミナ丼セット

貝汁は当然ですが、スタミナ丼も美味しかったです。
ホテルに戻り、お風呂で温まってすぐに就寝しました。
4日目に続く



コメント